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子役事情

ある映画の資料を出しに行った時の事でございます。


最近の子役は…ひどすぎる
だから…くれぐれも注意して下さい。
と、言われました。


でたぁ~ 

確かにね… 間違っているママさん、多過ぎですよね

ファッションショーにでも出演出来そうです。
それ、 確かに間違ってます。
演技とか表情が見たいのに・・・
必要以上のファッションでイメージを無視している。
これが、映画関係者から聞いた苦情です。
何考えているんだホントに… と見る気にならないそうです。
気をつけて下さいね。TPOは大事です。


オーディションの時も…、
役作りに徹するより、
「 みんなより可愛く、
 みんなより上手に、
 みんなより目立ちたい。
 受かりたい!」

そんな思いが頭の中を占めていて、役に集中出来てない子が多い…
上手に演じるのでは無く、演じたら上手だった。
それは結果として付いて来るものです。


それから、
オーディションで上手く出来なかった時に、叱っていませんか?
人に迷惑をかけた時には、人として叱るべきだと思いますが、
練習したのに出来なかったとか叱るのはマイナスになります。
心のどこかで、
「受からないとママがガッカリする…から…」
と、ママの目が常に付きまとうみたいです。
だから余計に
上手くやりたい!
受かりたい!
しか考えられなくなるのだと思います。

もっと楽しめれば良いのに…そう思うママちゃんなのでした。




るるどさん

事務所は、営利を目的とした企業です。
記念に…だけでしたら充分読者モデルで対応出来ます。
さらに上を目指したから事務所に入れようと思ったのだと思います。
事務所によっては、レッスンに重きを置き、そこでの利益を目的とした劇団や養成所。
仕事をして貰う事によって利益を得ようとするモデル事務所やプロダクション。
最近は、その境が曖昧になってきましたが、大きく違います。
ただ子どもの場合は、ご機嫌や学校と、色々な障害があります。
子どものプロである事務所は、
可能性のありそうなお子さんは、今ご機嫌が悪くても年相応、
「いつか戦力になる!!」と見込んで合格を出します。
お歌や演技、ダンスと色々なレッスンも最初は慣れる事、
好きになる事から始めればいいと思います。楽しんで下さい。


くまくまさん

脇役がいなければ、主役がいても何もできません。
主役は確かに良いのですが…、ママちゃんは脇役が好きです。
というか、演技力のある人の多くは脇役ですし、
面白い役が出来るのも脇役だったりしますよね?
そして、役者として息の長いのも脇役です。
一歩・・・一歩ですよ。





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お返事♪

Mさん

オーデ以外の交通費が重荷です。
 オーディション貧乏・・・
ママちゃん達の頃はそう言っていました。
子役も、アイドルを目指すなら違いますが、
中高校生までなら、やっぱり子ども中心の事務所に多くの募集がかかります。
子役の場合、大手が良いとは思いません。
学校に通っているうちは、その状態を良くわかってくれる事務所が良いと思います。
レッスンが必須では無い事務所も、沢山ありますよ!
ゴールが無いこの世界。
日々がレッスンです…
レッスンを受けなくても、学ぶ方法は多々あります。
ただ、その方法が間違ってしまってたりすると上手く伸びていきません。
だからみんなレッスンに通っているのですけれどね。
でも、それを今無理をする必要は無いと思います。
ママちゃんの家も、オーディション貧乏!!
お金をかけないで学ぶ方法・・・  色々ありますよ。
 やっかみですかぁ~ 
気にしない事ですな~んて言っても無理ですよね 
心機一転、違う事務所に移って再スタートも良いと思います。
ただ、新しい事務所は、お子さんの事を知らないので、
出演作品を見せたり、知って貰う努力は必要でしょうね。
頑張って下さい。



くまくまさん

ある制作会社の部長さんに、
何を置いても演技力が大事です。
って、ストレートに言われました。
CMも演技力が大切ですものね~o(^-^)o

 子どもを使った方が安くすむので、子どもの出ているCMの多い事 
でも、書類が通るのは出来る子に集中しています。
小さい子は元気で可愛いければそれで良いのですが、
年齢が上がるにつれ、演技力は必須になります 
先日も、ぶっちぎりで演技力のある子がいて、
役も設定もその子に合わせて変えてしまうという事がありました。
それだけ子役のレベルも上がっているっていう事ですよね。



デコッパチさん 

忙しさにかまけて、ほったらかしてしまったり、「ちょっと待って後でね」とかがイッパイ!
【忙←心を亡くす】と書きますよね。
子供の気持ちを無視してしまっていた事に、よく気付きます。
穏やかな・朗らかな母であるよう務めたいと思う毎日であります(^_^;)ハイッ

 心を亡くす…まさにその通りですね!
最近、姫小さかった頃の話しを良くします。
子役をやっていた事に関して・・・
自分がやりたかったから嫌と思った事はなかった♪
学校行事やお友達と遊ぶのより仕事が楽しかった♪
・・・色々話してくれました。
この年代になると中々親子のコミュニケーションが取れなかったりするのに、
ぼくちんとも仲が良く、常にみんなでゾロゾロ行動しています 
段々ママちゃんも聞き手に回されていますが 
共通の話題で同じ空間にいます。
そんな時は、この世界に足を踏み入れて良かったのかな?と思います。
2人に言わせると、ママちゃんはヘン(?)らしいです。 



るるどさん

はじめまして。御訪問ありがとうございます。
常に疑問だらけでここまでやってきました。
少しでもお役に立てたなら嬉しいです。
子供なのでレッスンに気分が乗らず泣きだしてしまったり、グダグダになってしまった時、
親が叱ってでもきちんとレッスンに参加させるべきでしょうか?
その日は「見学しようか」となだめてレッスンを見るという形では事務所への印象が悪いですか?

 無理にレッスンをやらせる必要は無いと思います。
嫌になってトラウマになる方が余計にマズイです。
小さいうちは、レッスンが楽しい方が良いですものね 
子どもの事務所のマネージャーは、子どもの機嫌や状態(ほとんどのお子さんが通る道です。)を、
良く把握しているので、その日はご機嫌ナナメだったのね?とは思いますが、
印象が悪くなる事はありません。
初めての所は大人でも居心地悪いと思います。
マネージャーも、まだ気分で出来る時と出来ない時があるんだな 
と、きちんと把握していれば、お子さんに無理はさせないと思います。
慣れるまで焦らずに、お子さんのペースで行くべきだと思います。
ひきうけてくれた事務所も、そんなリスクも全て背負って先を見ていると思います。
あせらずに   叱るのが一番いけない事です。

こういうお仕事は嫌でも嫌と言えないというか、嫌でも笑わなくてはいけないというイメージがあり、
気分が乗らない日の対応に悩んでしまいます。
気分がのらずに泣き出すぐらいの方が、本来子供らしいと思ってしまう私は、
まだまだ子役のママとしての修行が足りないのだと思います。

 嫌な仕事は嫌と言った方がいいと思います。
事務所側も無理矢理入れようとは思っていません。
少し大きくなれば、嫌だった事が嫌じゃ無くなったりして出来る事もあります。
その時になったら、嫌じゃなくなりましたって言えばいいと思います。
 オーディションに行って受かった時は、NOと言うのは基本的に出来ません。
ただし…
お子さんの場合、急に熱が出たり、おなかが痛くなったり、吐いたり・・・ 
せっかく受かったオーディションでも残念な事が色々あります。 
小さいうちは、ご機嫌も考えてダブルキャスト、トリプルキャストにする事もあるのですが、
幼稚園ですとギリギリのラインでしょうか?
小さいお子さんの殆どが本人の意識とは別に、ママさんが子役を目指します。
つまり、本人の意志が後になるのです。
仕事をしてお金を頂くと言う事は、それなりのリスクがあります。
熱があっても仕事をしなくてはならない事もありますし、
嫌なのに笑わなければならない事もあります。
これがこの世界です。
基本的には泣きたい時には泣くのが一番子どもらしいのでしょうが、
ここでは通用しません。
出来なければ他の子と交替もしょっちゅうあります。
幼稚園位になれば、徐々に我慢も覚えます。
いつまでも、泣きたい時に泣きわめいている赤ちゃんのままではいないから大丈夫ですよ。 

 ここで皆さんにアドバイス
お子さんを叱る時、頭ごなしに大きな声で叱るのではなく、
何故いけないのか? どうしてダメなのか?
キチンと説明をしてあげて下さい。
よくスーパーとかで泣きわめいている子のママさんを見ていると、
① めちゃくちゃ怒鳴って置き去りにする。
② 公共の場なので子どもの言うとおりにする。
③ 泣かせたままにしておく。
だいたいこの3パターンです。
この子達に、何故いけないのかをきちんと伝えているママさんは
誰一人としていませんでした。

子どもだって、きっと話せばわかってくれると思うママちゃんなのでした。



友紀さん

仕事が違っても、本質は同じです。
一生懸命やっている人は、輝いています。魅力があります。
私も負けてはいられませんね。 

涼しくなりました

本当に暑い夏でした。
何故こんな暑さの中
あっちこっち行かなければならないの?
こんな暑さの中、なんで無理しなければならないの!?
何度、そう思った事でしょうか?
暑いの苦手だし…グチグチ
もう若くはないし…グチグチ
外回り嫌いだし…グチグチ
暑さで睡眠不足だし…グチグチ
とにかく、
仕事なんてしたく無いわけですよ~

だけどそれではいけない
栄養ドリンク片手に走り回りました。
夏が終わらなかったらどうなっちゃうの?
そんな心配もよそに、秋は突然やってきました。
ほっとして、何とか頭も回り出すと、
急に現実が見えて来ました。
たとえ何もしなくても…
イメージや子どもらしさ、顔の良さで決まる事もある子役の頃。
それを経験して来た人達が、
大人の役者としての階段を昇るのはとても厳しく難しい。
育てて行くにはどうしたら良いの?
このままじゃいけないって…危機を感じました。
私が何か出来ること…
色々考えて…
考えて…
考えて…
ある試みを思いつきました。。
仕事をしている時は顔もシャープになり、とてもいいになるのですが、
しばらく離れると、すぐに普通の子に戻ってしまいます。
常にモチベーションを保って内側から輝かないとね
多分これが、俗に言うオーラと言うモノの核になるのだと思います。
間違ったプライドばかり身に付けた子役出身の子の軌道修正をしていかなければ……と、思うママちゃんなのでした。


コメントのお返事は後程…
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