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エキストラ

ママちゃんが思うにエキストラはとっても大事なお仕事の一つであって、
エキストラがいなければ絶対に成り立たないのがドラマであったり、映画であったりするのです。なにさま~!!と言ったのは、
そのエキストラを軽視している人達に対しての事です。
役付きとエキストラは確かに待遇も何もかも違います。
でも、そこで学ぶ事は大きく、エキストラも立派な役だと思っています。
なのに、自分が思った役にならなかったからと軽視し、
「リハーサルは行かなくてもいいですか?」とか、「遅刻します!!」とか…
当然のように言い始めた役者達に向けた言葉です。
実際に、かなりの役者人との共演のシーンのリハーサルに遅刻し、
大目玉を食らった事がありました。
勿論、そのシーンのリハーサルは最後に回され、
さんざ待たされた挙句、今日は出来ないと帰されました。
これが現実です。

ただ、ギャランティーに関しては、エキストラと役付きではかなり違います。
何回も何回も交渉し、少しでも出番が多くなるように・・・働きかけます。
でも、内容によってはその願いが聞き入れられない事が殆どです。
われわれも、ボランティアではありませんので
他でも使える位のいい子達を出した場合、拘束されてしまうのは大きな痛手になります。
そして、(恩を着せると言ったのは…)次回優先的に考えてくれるように頼み込んだり、
ゲストで入れて貰える様に交渉したりする手段なのです。
「今回は、泣きますから・・・次はお願いします!!って・・・・。」

お仕事を軽視し、遅刻をしたり、態度がわるかったりすれば、
クレームが来るのは事務所側であり、下手すれば2度とお仕事の話は来ません。
あやまりに行っても、その場では「この次は気をつけてね!!」というけど、
この次は無いのです。

その反対に一生懸命やってくれれば、スタッフもきちんと評価してくれます。
勿論レギュラー物に出演した事は事務所側も過酷なスケジュールをこなしたとして、
きちんとした評価をします。
それの積み重ねなのです。

言葉の扱いが乱暴だったと思いますが、これが現実です。


ママちゃんが言いたかったのは、一生懸命やってくれる皆さんがいるから、
スタッフに恩をきせて次の仕事に少しでもいい役で入れるように繋げたいと言う事なのです。

レスはいりません。との事ですが、誤解をされている様なので
あえて書かせていただきました。

同じようなパターンは沢山あります。
しかし、子役の場合は、まず、現場に慣れる事から始め、
レギュラーエキストラであっても、現場の大変さを知り、
子ども達もどんどん成長していくのだと思っています。

言いたかったのは、今だけに固執しないで、次にも大きなチャンスがあるんだよ!!
という事だったのです。

前回の記事で、一部の皆様に不愉快な思いをさせてしまった事をお詫び申し上げます。
言い訳にしかなりませんが、少しでも言いたい事が伝われば…と思っています。









とくさん

カタログですか~?
事務所によっても違いますが、殆どが年齢別???ではないでしょうか?
クライアントさんが、探しやすい様に作ってあると思います。
一番見やすいのは性別の年齢別でしょうか?





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やっと一息・・・

新年度は何かと忙しく、書き込み出来ませんでしたが、
その間も訪れて下さった方々・・・・ごめんなさい。 

何処の事務所もそうですが、新年のご挨拶まわりがあります。
TV局や制作会社の机の上には、これでもか?って程、
色々な事務所のカタログや、チラシが置かれていまっす。
毎年一番のりで来た事務所が一番下になってしまっているので、
今年は少し遅めに行く事にしました。
我ながらいいアイデア  段々要領が分かって来ました。 
先を見て行動する!!

ついつい現状だけで判断してしまう子役ママさん達にも
教訓になる言葉だと思います。
実は、昨年こんな事がありました。

オーディションに決定を貰ったのは良かったのですが、
全員役が決まらずの決定でした。
スポーツ物だったせいもあって、練習の成果によって決めるとの事。
本人には現場で
「チームの一員もしくは応援者になる事もありますが、大丈夫ですか?」
との打診があり、その時はもちろん皆  と答えたのです。
結果・・・エキストラ扱いと言われました。
しばらくすると「練習に行かなくても良いですか?」と言い出す始末!
確かに今までいい役しか取ってこなかった子達に取って、
やりがいも無く文句がでてくるのは分かります。
  




      が、





ママちゃんは言いたい。

なにさまぁ~~~~????? 

今回は、エキストラではあるけど、ちゃんとオーディションで選ばれたわけで、
本当のエキストラとは違います。
監督さんも「今回はごめんね。次にちゃんと考えるからね。」
と言ってくれたのです。
なのになのに・・・・みんな目先の事だけしか考えないから・・・・ 

それでもなんとか、撮影が終わりました。
放送も始まったので監督さんにつぎの作品の事を聞くと・・・・・





きゃ~~~~ 
次の作品は・・・かなり大きいらしいではありませんか?
今回はエキストラ扱いで彼等も不満だったけど、
監督には恩を売っておいて良かったと思うママちゃんなのでした。

大きな作品=沢山役がある=また呼んで貰える可能性(大)=今度は役を考えてくれる
こんな式が成り立つ様、ここからはママちゃん達が頑張らなくてはいけない所なのです。







とくさん

寂しいって言って貰ってうれしいです。ありがとうございます。
何を書こうかな?って思っているうち眠くなっちゃって・・・ 
何かこんな事聞きたいって言うのがあれば受付ます。(笑)



あけましておめでとうございます

今年こそ…
今年こそ…
良い年にしなくちゃね!



毎年思うママちゃんなのでした。
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