スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

子役ママ重症度テスト

 オーディションを受けた後は、何をしていても結果が気になってしまう。
 オーディションが無いと、事務所に忘れられてしまったのでは?と不安になる。
 TVや映画、雑誌に同年代の子や、知り合いの子が出ているとブルーになる。
 違う事務所の子が仕事を取ったりすると、その事務所の方が良く見える。
 オーディションの時、台詞の言い回しにまで口を出してしまう。
 オーディションが無い時、他の子も無いのか電話やメールでチェックする。
 NGを入れていても、オーディションが入ると予定を変更して行ってしまう。
 同年代の子にオーディションが来て、自分の子に来ないと不安になる。
 上辺では仲良くしているが、全ての子はライバルだと思う。
 子役ママ同士になると、仕事をした時の話しをたり、相手の状況を探ってしまう。

 いかがでしょうか?
当てはまる項目が多い程・・・
子役ママ病にかかっていると思うママちゃんなのでした。(笑)






きらりさん
お答え・・・な~んて偉そうに語ってしまいました。
参考になれば嬉しいです。 


とくさん
ママちゃんさんのブログにはいつも励まされます。
   
な~んて言って頂けると嬉しいです。


スポンサーサイト

Bさんへ

はじめまして。いつもママちゃんのblogを読んで下さりありがとうございます。
質問に対してのお返事を公の場でするのは…?と思います。



koyakumama@yahoo.co.jp


に、メールを下さい。そちらから、質問のお返事をさせていただきます。

おこたえ その2 

きらりさんの質問の続きです。

 二次三次と進んでいく途中でイメージが違うという理由で落とされるのはなぜなのでしょう?

 オーディションに行くと、よくカメラを回しているのを見かけませんか?
そう、監督さんが来ていない場合とか、その場で何人も見るので、
チェックした子の再確認に使ったりするのです。
オーディションが行われた場合・・・
例えば3次オーディションまであるとします。
1次・2次にはまだ監督さんが来てなくて、3次で初めて来る場合があります。
最初のオーディションに、かなりの多人数を呼び、そこで半分位に絞ります。
1日に何人も見るのでその場でチェックし、気になる子を残したりします。
次のオーディションで更に絞り込み、イメージ等に近い子を残し、
最終オーディションで初めて監督さんが現れ、決まるわけです。

最終まで残る子は、イメージに近い子ではありますが、
そこではずされた場合、 監督さんのイメージと違う!!と言う事になります。


 オーデションでの子供の内容(出来!?)って
一人一人のことがマネさんには報告されるものなのですか?


 キャスティングの方によって違います。
サラッと、「今回は、該当者がいませんでした。」と言われたりしますが、
( 該当者=イメージに合う子 )
2次・3次まで残った場合は、理由を言ってくれる事が多いです。
「演技はよかったのですが…」とか、「イメージはよかったのですが…」とか
理由はさまざまですが、最終まで残ると言う事は、
その子を何回も見て貰えるので、今回はダメでも、
他の役に呼んで貰える事もあります。

 先日、あるオーディションで、1次敗退した子がいたのですが、
なんと、別の役で監督面接をして欲しいとの依頼があり、決まった子がいました。
敗者復活戦みたいですが、見てもらう…知って貰う事が大事なわけで、
オーディションに落ちたからと、落ち込む事は無いと思う
ママちゃんなのでした。










kanaママさん

どこから降って湧くかわかりませんね。 
特技については、実際にそれで合格した場合、何処までやれるか!です。
時には強気も大事ですよ。 



とくさん

イメージ=好みですから 
とくさんのコメントより、前回の『補足』を書かせていただきました。
映画は監督さんの拘りが強いので、監督との相性が合えば…ね! 



きらりさん

2回にわけて、お返事させていただきましたが、
それも、ほんの1例に過ぎないと言う事で、その時々で違います。
『運』もまた『実力』です。 



やまこさん

本当に忙しいです。  我が家の事が後回しで・・・
よくパパちゃんが、我慢していると思います。 



友紀さん

『人』って複雑ですね。
でも、『人』って面白い! 











補足

映画の履歴について補足しますね(゚▽^*)


まず、映画とドラマの違いを理解する必要があります。
映画はよく、…○○監督作品…と言われますが、
皆さんも聞いた事があるのではないでしょうか?
前にも書いた通り、
映画の場合、監督の作品として評価されます。
記憶にも新しいアカデミー賞とかがその一例です。
つまり、監督も自分の作品ですので、こだわりがあります。
キャスティングの隅々にまでこだわります。
エキストラでさえ、その場で帰されるのを見た事もあります。
例えワンシーンでも…
二次、三次とオーディションを重ねる事が多いのもわかりますよね!

それに比べて、ドラマは視聴率優先だったりします。
天の声(上司・スポンサー)…が下る時もあるし、
旬の役者やタレント、モデル等を使ったりする事があります。
全てがそうではありませんが、概して多いのは間違い無いでしょう。



ドラマを撮っている監督さん達の中にも、
映画がやりたいって言う人が本当に多いです。
自分のこだわりを思う存分出した自分の作品を作りたくなるのでしょうね。




前おきが長くなりましたが、
いい作品に例えワンシーンでも選ばれている!!
○○監督が選んだ子!!
それが多ければ多い程、この子には何かあるのでは?と思うでしょう?


それが、見てみたい…に繋がるのだと思うママちゃんなのでした。


おこたえ その1 

質問に対しての答えは、こんな場合もある!と言う事で…
その時々によって、違う!!と言う事をご理解してからお読み下さい。

 身長とか雰囲気とかあきらかに場違いな時ってありますよね。
あぁいうのはどうして最初の書類で落とされないのでしょうか?
 

 この世界は、実年齢と言うより見た目重視です。
事務所も、キャスティング側から、実年齢で、お願いします。と指示された時意外は、
見た目年齢で出します。(その場合は身長とかを基準にします。)
でも、同い年なのに、大きい子もいれば、小さい子もいます。
後は、小さいのに大人びた顔をしていたり、
逆に、大きいのに子どもっぽかったり・・・実際にもさまざまな同い年がいますよね?
だから、カメラを通して、それなりに見えればいいわけです。

 各事務所から提出された書類を見て、
スタッフさんがその子を実際に見てみたい!と思って呼ぶ時があります。 

 また、キャスティングの人に、マネージャーがゴリ押しする場合

 もう1つ、書類を出した子全員をオーディションに呼ぶ場合。

 あとは、前に仕事を一緒にした子を呼ぶ事もあります。
(子どもは発育が早いので、半年もするとかなり変わってしまいます~!)

 映画の場合:プロフィールに有名な監督の映画履歴の多い子。
(あの監督や、この監督が選んだのだから安心!保険の様な物ですから。)

 設定年齢が決まっていない!

 書類の写真が古かったり、
明記されている身長とかが変わっていた場合。



       


以上のような事が考えられますが・・・
それもこれも、スタッフの好みだったりするのです。


つまり・・・


見てみたい!!( = 好み? )




人間のやっている事ですから・・・と思うママちゃんなのでした。




お答え: その2につづく
プロフィール

ママちゃんより

Author:ママちゃんより
コメントの返事を公開して欲しく無い方は

koyakumama☆yahoo.co.jp
  ↑
☆を@に変えて下さいね。









最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。