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気持ちを引き締めて・・・

舞台の合間のお仕事は単発物ばかりだったけど、
この辺で気持ちをひきしめないとね。 

そんな時、以前お世話になった映画監督さんから  が・・・。
ある広報用のアニメを撮るので、ちょこっとだけ声優をやらないか?との事。
制作費が無いので、事務所を通すと少なくなっちゃうからって
直接オファーがあったのです。
もちろん  しました。
声のお仕事は、子供向けの CD-ROM を何回かやったくらいですが…。
久し振りの監督さんとのお仕事で、
帰りは   
ママちゃんは…もちろん一口飲んだだけで、  きゃははは… 

そのアニメは、全世界        デビューとなりました.

姫の声がほんのちょこっとだけですが・・・( 笑 )



その時のキャスティングなのですが…、
大人の NA はママちゃんが調達!
子供役には姫の他にもう一人・・・



えぇ~~~ 

アニメーターの娘さんを使うのぉ~???
どうやらそれが条件だったみたいです。

でも、本読みをしてみると・・・結構やるじゃん!!
役は・・・元気な子の役と、病気で死んでしまう子の役の2つ。
監督は最初、元気な子を姫にと思っていたみたいでしたが、
声だけで死ぬシーンは難しく、その子には出来ませんでした。
結局、姫が死んじゃう子の役をやりました。
それと姫が担当したのは・・・死んだ時に泣く元気な子のシ-ン!!
泣くのは得意な姫だから・・・
泣き声はそんなに判らないだろう・・・って事になり、2役です。

後で完成したDVDを頂きましたが、本当にわかりませんでした。 


やっぱりバックステージは面白い!!と思わずにはいられないママちゃんなのでした。








とくさん

とくさんのお子さんは、どんな感じでオーディションを受けていますか?
幼さが残るって言っていましたけど、その幼さを前面に出せば良いのでは?




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ぽっかり・・・

なんだか心にポッカリ穴が開いた感じです。
毎週通っていたお稽古も、
面倒くさいな~とか…
行きたくないな~とか…
何度思った事やら!! 
でもでも、終わってしまうと なんかさみし~ 
お仕事が長かったり、大変だったり、
思い入れが大きいほど引きずってしまうんですよね~!!




あっ・ひまっ・・・・ 




 何しよ・・・?

ママちゃんは主婦だし、やる事いっぱいあるのにね・・・
暇になったら な~んにもやる気が起きないのは なぜ?
姫は、何事も無かったかの様に学校いってるのに・・・
 えぇ~? ママちゃんだけ~??
だよね~・・・ 
タナボタ、タナボタな~んて言ってはいるけれど…
それは自分に言い聞かせているだけで、
心の奥底では…
オーディションが来ないとか、
また落っこちたとか、
ほかの子が羨ましかったりとか、
いつも心の葛藤と戦っていたのです。

ただ・・・そんな時はやっぱり・・・
タナボタ・タナボタ・・・って念仏の様につぶやくのです。( 笑 )
姫が美人で可愛くてスタイルの良い子なら、オーディションの通りがいいのかな?
な~んて思う事もしばしばでした。
でもね、違うの  違うのよね~ 
ドラマや映画の中では 『 普通の子 』 『 色んな子 』 が必要なのです。
だったら・・・姫は適役じゃない? 

舞台が終わって何かが弾けたみたいでした。

来年は中学生になるし、更に仕事の少ない時期に突入する訳ですから、
きちんと中学生生活が出来たら?って思いました。

そこで、今までを振り返ってみると…
姫の場合、誰かの子供時代とかスチールとかは殆んど無く、
決して多く無かったお仕事だけど…
名前が出るほどには至らなかったけれど…
ポイントポイントで、心に残る役や内容の良い仕事に恵まれて来ました。
そして初めての舞台は色々な意味で考えさせられるものになりました。
もちろん姫にとってもママちゃんにとっても・・・!!
プロダクションに所属になったと言う事も大きな要因であったと思いますが、

姫のオーディションの受け方が変わったのです。

成長したんだ・・・と思わずにいられないママちゃんなのでした。









ママーマンさん

あははは・・・  事務所設立の話しは、まだ先の事です。
自分にはっぱをかけるつもりでブログに載せました。


hoalytan(ホアリー)さん

そうですよね~?書き方が違うから、読み方同じでも違う人かな?なーんて・・・
その時が来たら、お声かけさせてくださいね。


ぱるさん

コメントありがとうございます。訪問暦から伺わせていただきました。
新しいお仕事がんばりま~す。 


かぁさん

きゃはははは・・・一番先にお会いできそうですよね~ 
その時は、そっと声かけますね。


友紀さん

忙しそうですよね~  引き受けたものの、後悔し始めてたりして・・・( 笑 )
だってだってぇ~ 遊びたいんだもん


とくさん

きっとどこかで・・・  会えちゃったりしそうですね。
おばちゃんでビックリしないで下さいね。 




続きを読む

番外編

姫の初舞台騒動・・・あまりにも色々ありすぎて
思い出しているうちに疲れてしまいました( 笑 )
でも、いい事もあったので、よし でしょうか?





現在のママちゃんの話しをちょっと・・・!!

実は・・・

実は・・・

実は・・・
















マネージャーデビュー決定!!



某事務所の社長から、マネージャーを手伝って欲しいと言われました。
現在ママちゃんの仲間内で、事務所設立の話しも進んでいるのですが、
マネージャーのノウハウは良く分からないので、丁度いいタイミングかもしれません?
もちろん社長にその事も含めて話しをしました。
元・子役ママ & 現役・子役ママによる、子役の気持ちが分かる事務所
にも支障は無いとは思います。
が、何しろ付き人はプロ並みだけどマネージャー業はねぇ… 
ただ、双方の利害関係が一致したので OK させて頂きました。
近々、マネージャーデビューのママちゃんなのでした。 








東京近郊の方は、どこかでお会いすると思いますが…

 よろしくね  














友紀さん

今泣いたカラスが・・・って子供ってどうなってるのでしょうか?
あんなに緊張した姫を初めて見ました。
ぼくちんなら間違いなく・・・嘔吐・下痢・・・でしょうね! 



ママーマンさん

子供って不思議ですよね~ 調子に乗ると、実力以上の力を出すし…!
ママーマンさん…そんなに誉めても何にも出ませんよ! 
ふつーの…本当に美人でも無く、スタイルがいいわけでも無い、
元気な子を持つママです。
そんな子が自らやりたいと言った、子役の世界。
ママちゃんなりのサポートをしただけです。
今、振り返ってみて、それが間違っていなかったんだぁ~って… 
子役の時の実力なんて、たかが知れています。
大人になると、山程実力のある人がいっぱい。
そこで出て来れるか来れないかは・・・タイミングでしょうね。
姫やぼくちん達にとって、本当に大変なのは、これからだと思います。
ママちゃんは、ちゃんと見ていてあげようと思います。



naretaさん

無事に演技が出来てよかったです。
本番前に泣き出した時は、どうしようか? 
ママちゃんの方が泣きたくなりました。



hoalytanさん

劇団さんの場合、そんな話しを良く耳にしますよね。
でも、興業の場合は、ママさん達も客席で観る事がで出来ますよ。 
裏は、ちゃんと専門のスタッフさんが付いてくれますから、
かえって邪魔になったりします。
東○さんや、若○さんは、お母様達のカラス軍団がいますよね。 
ご自分達の発表会の時は良いのですが、
お仕事の時、自分の劇団さんのルールを強制する方もいるので、
( あくまで1部の方です。 ) それだけは止めて欲しいとは思います。



とくさん

小学校高学年はモデルの仕事はあっても役者の仕事はないみたいな風潮・・・
とくさんのおっしゃる通りです。 
高学年位になると、学園物でもなければ・・・ねぇ?
その時は、何をしたらいいの?って思いますが、
ママちゃんは、普段の生活をきちんとして下さいって言いたいです。
それが、後にどんなに必要になるか… 


ホアリーさん

 あははは・・・・実はラッキーだっただけです。
周りが・・・下手? ( メイン処が役者さんでは無く脚本家の卵さん ) だっただけです。
それでも、やっぱり脚本がよかったので…先生、さすがです。
だから、姫が目立ったのでしょうね?
やっぱ・・・タナボタ・・・????? 
姫がその頃いたのは、子供のモデルクラブです。
以前書いたかと思いますが、モデルクラブといっても、
映像に強い子、舞台に強い子、モデルに強い子・・・など
仕事が取れる子は、タレント部門に?ってな感じ?
高校生位で、演技派の子( 社長の独断? )がプロダクション部門?
社長が自ら書類を持って歩いて営業に回ってくれるという事です。
それがいいのか悪いのかは、これから書いて行きますね。
 


 


姫の初舞台騒動 final

初日を乗り切ってしまえば・・・もう怖いもの無しの姫 
のびのびと演じていました。
ラストの姫の泣きシーンは、観客の涙を誘いました。
大盛況の中、幕を降ろしたのです。

稽古が始まってから9ヶ月以上・・・長かったぁ~~ 

今度は、感激の涙で  姫の顔はグチャグチャ !!

念願の    を抱え切れないほど戴きました。
         
     確か花束が貰いたくて子役を始めた姫だったような… 


所属事務所の社長とチーフマネージャーも、大きな花束を持ってきてくれました。
そして、社長からお褒めの言葉が…。
( 実はママちゃんはちょっと社長は苦手だったりして…。 )
だって叱られてばかりいたんだもん。
でも、き・嫌われてなかったんだぁ~~  と・・・( 笑 )

そうなのです。
嫌われていなかったのです。 

この舞台がきっかけとなり、
姫は事務所のトップであるプロダクションの所属となりました。 
もちろん最年少の小6です。 
プロダクションの方は、
演技を中心として活動する高校生以上のお兄さんお姉さん達数名が所属!


ビックリするママちゃんと姫なのでした。

本番!! 姫の初舞台騒動 その10

色々あったけど・・・
何とか無事に幕を開ける事となりました。
会場は、立ち見が出るほどの満員です。

どきどきどきどき・・・・


どきどきどきどき・・・・



どきどきどきどき・・・・



どきどきどきどき・・・・




なんかみんなの緊張が伝わって来るようです。
ママちゃんは、役者さんの衣装換えを他のスタッフにまかせて、
花道から出る姫に付きました。



どきどきどきどき・・・・


どきどきどきどき・・・・



どきどきどきどき・・・・



どきどきどきどき・・・・




姫が、緊張している・・・ 
ドラマや映画の撮影では見られない顔つき・・・。




  1 ベルが鳴りました。  


すると・・・・・




えぇ~ 






















姫が・・・泣き出した・・・・?   

あまりにもの緊張のせいか  泣き出してしまったのです。
初舞台・・・しかもお客様はギュウギュウ詰めの満員・・・!!
花道についていたスタッフとスタンバイしている役者はオロオロするばかり!!
1ベルは鳴っちゃったし・・・
ママちゃんはあわてて近くにあったトイレに姫を連れて行き、
















叱ったぁ~~~ 



「 姫は、子供とはいえ、プロでしょう?
  演じる場所は違うけど、、みんなの前でお芝居するのは同じよ!
  泣きやみなさい!! 」 って、かなり強く言ったのです。

だってこんな時って…優しく言うと余計に涙が止まらなくなるんですもの…。
だから、ここは強く・・・・ 

そして最後の手段として…

「 泣きやめないのなら、出て行く途中で転びなさい!!
  痛いよ~ころんじゃったぁ~!!って言えばごまかせるでしょ? 」って… 



悪夢の5分間でした。


まさか、本番直前に姫が泣き出すなんて誰が想像したでしょう。


  そして 2ベル   

幕が開き、舞台の上では芝居が始まりました。
心配するスタッフや役者さんの前に現れた姫の目からは涙が消えていました。
いよいよ姫の出番です。
みんなの心配をよそに、元気に花道をかけって行きました。 





 はぁ~・・・

ほっとするまもなくママちゃんは舞台ソデへ・・・



姫は・・・・???


何とか・・・・いえいえ・・・・
 あはははは・・・・メッチャ元気でパワー全開!!
本番強い!! いつもよりいい演技しているのです。
さっき泣いていたのは・・・????
でも、まぁ良かった  ほっと胸を撫で下ろすママちゃんなのでした。









かぁさん

まったくです。悪ぶる事がカッコイイとでも思っているのでしょうか?
人の気持ちを思いやれる人になって欲しいですよね。



とくさん

高校生でも、まだ子供です。
大人になりかけている時なので、自分が高校生だった頃を思い出し、
普段は、大人として接していました。( ing … 現在は姫に… )
でも…いざって時はねぇ・・・こ・ど・も ですから・・・


友紀さん

辛かったです・・・。
なんでこんな事になっちゃったのだろうか?とか、
勉強になるからって、ぼくちんを参加させなければよかった…とか、
後悔する事ばかりでした。


naretaさん

そんな理由だったんです。
ばっかじゃないの!! って声を大にして言いたかったです。
ただ、やられた方にも確かに悪い所があったようです。
しかし・・・やっぱ、ばっかじゃないの!!!です。

シオンだったのですね~ 





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Author:ママちゃんより
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