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聞いた話

前にも書きましたが、これは、あくまでも1部の方の話し
ですのであしからず・・・。



ここからは、ママちゃんが劇団所属のお友達に聞いた話しです。
お友達のAちゃんが同じ劇団のBちゃんと舞台出演した時の事です。
Aちゃんの方が出番も多くいい役だったみたいで、
Bちゃんのママが、事あるごとにAちゃんに意地悪したりして
あげくの果てには、劇団のマネージャーに
「Aちゃんは、みんなに迷惑かけているから、
もう仕事をさせない方がいいですよ。」って言ったそうです。
マネージャーさんは、その場では「わかりました。」って答え
後で、Aさんに何があったか聞いたそうです。
「クレーム来てないから、多分Bさんのやきもちでしょうが、
結構足の引っ張り合いってあるのよねー!
まあ、気にしないで頑張ってね。」って・・・

恐いね~って、その時は話していましたが
役の善し悪し、出番の多い少ない、台詞の数など・・・
これが嫉みとなり、いじめに発展するなんて・・・
びっくりです。



今回ぼくちんの舞台では、違う劇団同士なのでそこまでは行きませんが、
メイクする時や、楽屋の場所など、スタッフさんは、鏡の数が人数分ないから交代で使ってねって言ったのに、
某劇団のママが仕切っていて、ぼくちんや小さい子は部屋の隅。
広い部屋なのにねぇ~(畳の部屋もあったような…)
おまけに鏡も使わせて貰えず、携帯用の鏡を用意する羽目になったのです。
まあ、ぼくちんとママちゃんは、舞台初めてでしたし、
そんな事な~んとも思わない…いや、気付かない!!(笑)
あはははは…そう、いい性格?(天然??)
後で一応そういえば…って思ったのですが…
対する他の劇団のママ達は、怒り爆発!!
どんどん険悪なムードになって行くのでした。


ただ…子供達は、
ママ達の間でそんな事が起こってるなんて
気付かなかったみたいで、段々いい雰囲気になって行きました 



ママちゃんは、ハラハラドキドキ・・・
とにかく、姫もいるし、あたらずさわらず…
気付いたら・・・「ハイ」・・・「すみません」・・・しか、
言葉を交わしていなかった事もあったのでした。




はぁ~舞台は恐い!!

と思うママちゃんなのでした。







ようこそ naretaさん

ご訪問ありがとうございます。
あっという間の17年間でした。
さすがに細かい事は忘れていますが、
時々に色々な思い出があります。
オーディションも本当に何百回も行きました。
今は、子供達も大きくなって一人でお仕事に行っています。
だから今度は…私が…1番のファンになりたいと思っています。
また遊びに来てくださいね。
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さてさて、バトル勃発のつづき…です。

最初の頃は、ぼくちん&(なぜか姫)が攻撃?の対象でした。

リハーサルの時、出番待ちのぼくちんが役者さんの膝の上に抱っこされていたりすると、某劇団ママさんが後でぼくちんを呼び出して、
「膝の上に乗ったりしては行けません!!」って叱るのです。
でも…ぼくちんは、「だって・・おねえさんがおいでって抱っこしてくれたんだもん…」
な~んて反論してしまったものだから…よけいに


でも、某劇団ママさん
そこは、口出しする所ではありませんから~!

早くその『役』に入れる様、現場は、スタッフと役者さんにまかせて下さい。
あなたが、姫に言ったように
この線から向こうは別世界ですから~!!



これが言えたらどんなにスッキリしたでしょうか?





とまあ、何かにつけて攻撃の対象だったのですが、
   




そう




だったのですが…






いつの間にか、






風向きが変わっていたのでした。













つづく

子役とママ

 ここで一つ子役ママの役割についてお話しします。

特に小さいうちは、オーディションに行くにも、お仕事に行くにも
付き添って行かなければなりません。(だって…一人では行けませんものね!)

つまり、個人マネージャー&付き人みたいな役割です。

事務所によっては、現場や最寄駅とかで、
事務所マネージャーと待ち合わせして一緒に行ったり
という事もありますが…
基本的には、保護者が事務所から貰ったFAXをみながら現場へ行く事が多いです。
ママちゃんは、本当に・・・よく・・・







迷子になります 





方向音痴なの・・





だから…ぼくちんがFAX見せてって、逆に、連れて行って貰う羽目になります 





おかげで…ぼくちんは小4の時には、一人で現場へ行けるようになっていました(笑)


ここで教訓を一つ  

子供を早く一人立ちさせるには、親があれこれ手を出さない事です 

バトル勃発

なんか和気藹々に見えたのもどこへやら・・・








『W』劇団 VS 『TJ』劇団













がぁ はじまったぁ~~! 







つづく・・・・かよぉ~

って一人つっこみをしている場合じゃなくて・・・



そう


つ づ き  だよ。



あの時、もう随分前の事なので、ウロ覚えですが、
大きく分けると劇団所属の子が3組…『W』『TJ』『T』
2:4:1の割合だったかな?
同じ劇団のお母様方は最初から和気藹々。
で、モチロン単独姫付きのママちゃんはというと、
端の方で姫をおとなしく遊ばせると言う使命に燃え、
そのお仲間になるなんてとてもとても… 
孤独を楽しんで…イヤイヤ…孤独で居場所の無い感じ? 
おまけに、前に姫が叱られてからというもの、
なんだか苦手意識が先に立ってしまって余計に打ち解けられないしね。
そのうちに、違う劇団同士でもなんか和気藹々になってきて、
ママちゃんいよいよ孤独感!!
ついつい耳ダンボになって話を聞いていると、
お互い自分の子の出演作品自慢探りあい…こわっ!!
「お~っほほほほ・・・」「すごいわね~」とか「いいわね~」って言ってるけど、
顔をこわばらせた瞬間を見過ごさないママちゃんなのでした。
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ママちゃんより

Author:ママちゃんより
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